シミトリー SimiTRY パッチテスト やり方 方法

美白オールインワンジェルSimiTRY(シミトリー)は、敏感肌の方にも安心して使ってもらえるように、無添加で保湿成分がたっぷり配合された化粧品です。もちろん、アレルギー検査済みです。

ですが、「しみ・シワ・たるみを改善できる!」と魅力的な成分が配合されていると言われても、すぐ顔につけてしまうのは不安になります。肌トラブルを経験されている方なら、なおさらです。購入された際はまず「パッチテスト」をして、肌の様子を見てみましょう。

この記事では、簡単なパッチテストの方法を紹介していますので、使ってみたいけど肌トラブルが起きそうで不安というあなたは、ぜひ参考にしてみてください♪

自宅でできる!簡単パッチテストのやり方

パッチテスト 方法 やり方

シミトリーは敏感肌向け化粧品ではありますが、肌に合わない可能性もあります。なぜなら、「敏感肌向け化粧品」が「自分の敏感な肌に合う化粧品」かどうかは別で、自分の肌に合うかは実際に使ってみないと分からないからです。

ですが、いきなり顔につけてしまうと肌トラブルのリスクがあるので、顔にお使いになる前にパッチテストの方法をご紹介します。自宅でできる簡易パッチテストの方法は以下のとおりです。



    簡易パッチテストの方法

  1. お風呂に入って肌の汚れを洗い流し、濡れたからだは清潔なタオルで拭き取る。
  2. シミトリーを絆創膏のガーゼ部分によーく塗り、染み込ませる。
  3. 絆創膏を二の腕や太ももなど、皮膚の柔らかい部分に貼る
  4. 1時間後、絆創膏をはがし皮膚の様子を確認する(この時点で炎症がなければ次へ)
  5. 24時間つけっぱなしにする
  6. 24時間後、絆創膏をはがしてつけたところに炎症がないか確認する。


以上になります。「簡単とか言って、簡単じゃないじゃん」とお叱りを受けそうですが、本来ならこれくらい慎重に化粧品をチェックしてお顔に試してほしいです。

4.の1時間で様子をみて異変があった場合はアレルギー反応が出ていますので、すぐに利用を中止してください。患部を水で洗い流し、近日中に病院へ受診する必要もあるかもしれません。

6.の24時間後に確認して炎症が無ければ、アレルギーを心配する必要はほぼありません。

しかし炎症などのトラブルが発生していた場合は、アレルギーを持っている可能性があると判断できます。その場合は、使用を中止してください。

シミトリーは14日の返金保証がありますので、万が一皮膚トラブルが発生してしまった場合はフリーダイヤル(0120-043-469)からお問い合わせください。

【本格的】パッチテストの方法

簡単なパッチテストをクリアしても「過去にスキンケア商品で肌荒れを起こしたから、やっぱり直接顔に付けるのは怖い!」と感じている方もいますよね。

そんな方のために、より詳しくテストする方法があります。

①48時間湿布する

テスト時間を倍にして様子をみます。一般的なアレルギー検査の場合は、48時間がベターとされています。
24時間で分からなかったアレルギー反応が現れる可能性があるからです。

▼メリット
簡易テストより正確にアレルギー検査をすることができる。

▼デメリット
湿布部分は濡らしてはいけないので、お風呂に入りにくい。入浴の際は、湿布部分は濡れないようにビニールなどで覆うなどの対応が必要。また2日も湿布するとからだをきちんと洗えないので、衛生面が心配。

②耳たぶの裏

たまに口コミで見かけるのが「身体にパッチテストして問題なかったのに、顔につけたらなんだかヒリヒリする!」とマイナス評価をしている内容です。

顔に直接パッチテストができればその問題も解決できるのですが、顔に絆創膏なんて目立つし、傷あとになったら大変です。そんなときは、顔に近い耳たぶの裏で24時間の簡易検査をすることをおすすめします。

▼メリット
顔に近い部分でパッチテストをするので、顔に行う検査と同じような状態で行うことができる。

▼デメリット
耳たぶの後ろに貼りにくく、様子を観察しにくい。

③病院で検査

パッチテストは一般的に皮膚科などの医療機関で行ってくれます(ただし、医療機関によっても異なるため、事前に電話で化粧品によるかぶれの検査をしてくれるかどうか確認しましょう)。

▼メリット
保険診療内で受けることができるので、高い検査料は必要ありません(検査方法によっては費用の変動があります)。
医療機関でみてもらえるので、きちんと検査してくれる。

▼デメリット
他の方法に比べて費用負担が大きい。

パッチテストを行うときに注意すること

肌と化粧品の相性が合うかどうか試すパッチテストですが、いつでも試していいものではありません。普段の生活に近い状態のときにパッチテストをしてもらうのが正しい方法です。

では、どんな時にパッチテストを避けた方がいいのでしょうか。




パッチテストを避けた方がいい時期や状態

  1. ホルモンバランスが変化している「生理前後」「妊娠中」「産後」は避けること
  2. 身体の体調が悪いときは避けること
  3. すでに肌荒れしているところは、肌が落ち着いてから行うこと
  4. 肌荒れが起こりやすい季節の変わり目に注意すること


化粧品を使うときはどんなことに気をつけたらいいか確認するポイントです。

その他にもいつも気にしないで食べていたものが、意外とアレルギーを引き起こしている可能性もあります。花粉症と同じで、食品、金属、などのアレルゲン物質は突然発症するケースも少なくありません。

さらに、複数の化粧品を使用している場合はそれぞれでチェックした方がいいでしょう。もし複数の化粧品を使用していたら、その分だけパッチテストを行うのが本来は望ましいです。

化粧品の組み合わせ方が肌のトラブルを引き起こしている可能性もあります。心当たりがある方は、化粧品のつけ方を工夫する必要があります。

その点シミトリーは化粧水・美容液・パック・乳液などが1つになっているので、肌に合わないリスクは低いといえるでしょう。

もし万が一、トラブルが起きてしまったら

シミトリーは敏感肌の方にも利用できるように検証した上で作られた化粧品ではありますが、肌質は1人1人異なるものです。シミトリーの箱にも注意書きがありました。

使用中に赤みやはれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の症状があらわれたときはご使用を中止し

皮膚科専門医等へご相談されることをおすすめします。そのままご使用を続けますと、症状を悪化させることがあります。

上記のような症状が現れましたら無理せず、早めに皮膚科などの専門の医療機関へ受診をおすすめします。

病院へ通院するときはシミトリーが入っている容器や外箱を持って行きましょう。先生によってはすぐに検査をし、アレルギーを特定してくれるところもあるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

シミトリーに限った話ではないですが、スキンケア化粧品を購入したらすぐ顔につけるのではなく「パッチテストを行うこと」が重要です。

パッチテストを行うだけでかなりリスクを抑えることができ、安心して利用することができます。

パッチテストに問題がなければ、安全に顔のお手入れをすることができます。顔の全体にシミトリーをなじませ、しっかりケアすることで、シミゼロ肌へ近づけることができます。

今なら14日間の返金保証も付いていますので、この機会にぜひ、試してみましょう。